年齢や体質に影響されるニキビと闘う

S.La 女性 30代 その他 乾燥肌and敏感肌

私は乾燥肌かつ敏感肌なのですが、20代まではお菓子の食べ過ぎなどでニキビがポツンとでるくらいで、やめればすぐ治るという感じでした。
洗顔も、乾燥肌ということもありあまりやりすぎるとよくないと言われていたので、朝はぬるま湯でサッと洗う程度、夜は洗顔をしていました。
脂汗も全くかかなかったので20代はこのような習慣で十分でした。

しかし、30代に入ると今まで治っていたニキビが今までのやり方では全く治らなくなり、むしろニキビがどんどん広がってきたんです。
年齢も体質も変わってきたのでやっぱり違う対処法を見つけなくてはと思い、まずは睡眠!今まで睡眠時間は少なくても大丈夫だったのですが(おそらく眠くても気力・体力でカバーできていただけかもしれないのですが)、なるべく平均的に6~7時間はとるように生活習慣を見直しました。
睡眠をちゃんととると体は少し楽になったのですが、ニキビにはあまり変化がありませんでした。

次に気づいたのが、30代になってなんだか脂汗をかいてきている気がしたので、あぶらとり紙を使うと!そうなんです。あぶら出ていました。なので、これは1日で私の顔にはあぶらや老廃物がたまってきているのではと思い、朝も洗顔してみることにしました。
しかしニキビは治ってくれず。
ですが、お肌は艶が出てきた感じがしたので、朝洗顔は続けて洗顔クリームの種類を変えてみることにしました。
今までソフティモのヒアルロン酸洗顔を使用していましたが、ニキビに効く洗顔ということなら昔から出ているロゼットの洗顔パスタが目に留まり、「大人のニキビ対策」用があったのでそれを使ってみることにしました。すると!ほぼ1本を使いきる頃にはなんとニキビがほぼなくなり、さらに肌艶やハリも以前より綺麗になってきたんです。もう今はこれを使うしかない!ということで、現在もずっとロゼットの洗顔パスタを愛用しています。

他にもサプリを使うニキビ予防にも調整んしています。大人ニキビ予防サプリなら、体内から交われるので、ニキビが出来る前に対処できているような気がして、気持ち的にもとても楽です。

ニキビは食生活などによって、予防が可能だと思います。

とら 女 50代 主婦 普通肌

 ニキビというものは、食生活によって、かなり予防できるものだと思います。まずは、肌荒れの原因ともいえる便秘の予防につとめるとよいでしょう。そのためには、野菜や海藻をしっかり食べて、食物繊維を摂取することが必要でしょう。それだけでも、だいぶニキビができにくくなると思います。
 また、食生活だけでなく、睡眠不足なども肌荒れの原因となり、ニキビに結びつくと考えられます。したがって、しっかりと睡眠時間を確保し、肌のターンオーバーを促すことが大切となります。
その他にもお尻にきびや胸ニキビにも気をつけたいです。
私の場合は、お尻と背中にニキビができていしまったので、すぐに効きそうなものをネットで探し、つけてみました。
クリスタルモーションというものと、ピーチローズというものを試してみました。
どちらもジェルタイプのもので、体に塗って染み込ませるというものでした。
テクスチャーはさらさらしているので、つけた時のベタベタが嫌な感じはなかったので、続けてつけることができました。
 さて、いわゆるコスメも、ニキビには大きく関連していると思います。わたしは、洗顔石鹸を変えただけで、ニキビができにくくなりました。いわゆるコスメサイトを見ていたら、ちふれの洗顔フォームがよいとかいてあり、興味を持ちました。そして、あるドラッグストアで、ちふれの固形の洗顔石鹸をみかけたんですが、なんだか刺激が少なくて、肌によさそうに思えました。そして、値段も350円くらいで、安いと思い、買ってきました。これを使うようになってから、ニキビができる頻度がぐっと少なくなりました。自分の肌にあっていたのだと思います。刺激が少なくて、肌に優しく、自分にあっているコスメを使うことも大切になるでしょう。

ニキビ治療を辞めたらニキビが治った。

木下康 男 20代 アルバイト 脂性肌

初めてニキビが出来たのは中学に入ったころで、顔面にまんべんなく30個前後ニキビができていた。
私は男で、ニキビのある男の中では、自分にニキビがあることをあまり気にしない人もいるのであるが、私は人一倍気にする性分であったので、早速治療に向けて様々な努力をしていたのであった。

はじめは市販の一般的なニキビ用洗顔フォームとローションを使っていたが、ニキビは一向に治らずそのまま中学を卒業した。
高校に入っても毎日朝晩洗顔し、ローションを付けるという生活をしていたが、治る気配は全くなく、常時20から30個のニキビが顔面に張り付いていたのであった。

そして大学に入ってもニキビがあった。そろそろ本気で直そうと思い、プロアクティブを使用することにし、さらに皮膚科に通ってケミカルピーリングをやった。
しかし、プロアクティブは始めの頃は効果があったように感じたが、ニキビが消えたと思えばすぐに新しいニキビが出てきてしまい、ケミカルピーリングは私にはほとんど効果が現れず、むしろ施術後に新しいニキビが出来てしまうといった有様だった。

もうニキビができてからかれこれ8年が経ち、私は21歳になっていた。
ニキビに効く石鹸というものも試したり、なんでも挑戦した。
だけど、どれもこれだと言えるような成果はでなかった。
もうほかに治療法がないのではないかと途方に暮れていた頃、インターネットでひとつの情報を見つけた。

それは、洗顔をしないニキビ治療法である。
私は洗顔を水あらいのみで済ますことによってニキビ肌を治すことに成功したのである。

ニキビができてしまったら私がすること

あかざ 女性 20代 自営業 敏感肌

生理前になるとニキビができやすくなります。
洗顔後の保湿ケアを怠ってしまうと、この時期は特にニキビができやすいです。

毎回同じ場所にニキビができてしまうのが悩みです。
最初はまったく痛くないので気にならないのですが、ニキビが少しずつ大きくなってきて白い玉のような見た目になると触らなくても痛くてかゆくなってしまいます。
特に最近は顎の周囲にニキビができるようになってきて、首側に近い場所にできてしまいますとニキビができたことに気が付かないことがあります。

指で引っ掻いてしまって出血してから気が付くということもあります。
私はついついニキビを潰してしまったりすることがクセになってしまっているようなので、ニキビを見つけたら潰してしまわないように気を付けています。

すぐに保湿クリームでケアをしたり、市販のニキビの薬を使用したりしています。
大人ニキビ用のラ・ミューテも使用したことがありますが、
今まで使用した市販薬ではオロナインが一番効果があったかもしれません。

他の薬を試したときはあまり効果がありませんでした。
それに一度開けると酸化しているのかわかりませんが、白い薬が茶色く変色してしまうので、私はオロナインを愛用しています。

あとは体にできるニキビにも気を付けています。
デコルテニキビを治す商品は意外と少なくて、ネットで探すと良さそうなものを見つけたので、これから使用してみたいと思います。

便秘や食べ物でもニキビができやすくなってしまうので、食生活にも気を付けています。
野菜中心の食事がいいようです。

にきびとストレスの意外な関係

“ 誰しもできてしまった「にきび」が、なかなかきれいにはなくなってくれないので、困っているのではないでしょうか。上手に取り去ったつもりであっても、なぜか跡が残ってしまったりする場合もあって、にきびのせいで美を損なってしまうと嘆いている人も多いかもしれません。
にきびができなければいいのにと思う人もいるかと思いますが、そもそもにきびはどのようにしてできるか。それはホルモンの働きによるところが大きいのです。人間の身体はストレスを感じると、ストレスを軽減しようと、男女のホルモンバランスに変化が生じます。体質を調整してストレスに耐えることのできる体質に変化をさせようと体が起こす自己防衛反応なのです。その反応が起きると各種のホルモンが生成されますが、特にストレスを請けて過敏に反応することで、副腎皮質ホルモンが分泌されやすくなります。このホルモンが分泌されると男性ホルモンが急激に増加し、その結果皮膚の脂分が増加します。脂分が多くなり過ぎれば、にきびもできやすくなってしまいます。つまり、ストレスを感じることでにきびができやすくなってくるわけです。
ストレスを感じないようにがんばってくださいというだけでは無理があります。やはりストレスを上手に回避しつつ、油脂をしっかり取り去ること、肌の汚れを速やかに取り去ることが欠かせません。男性であってもあぶらとり紙を使うというのは、にきび予防にはとてもよいことだといえますね。”

大人ニキビの原因と対策

“10代の思春期に出来るニキビの原因は、過剰な皮脂分泌ですが、大人になってもニキビは出来てしまいます。この大人のニキビの主な原因の一つが、肌のターンオーバーが上手くいかないことによる角質肥厚。角質が厚くなることで毛穴を塞いでしまい、皮脂が詰まってしまってアクネ菌が増殖、ニキビになってしまうのです。そして、この大人ニキビは、特に春に出来やすいそうなのです。
春にニキビが出来やすくなってしまう原因は、いくつかあります。一つは、紫外線量が徐々に多くなっていくこと。紫外線によって皮脂が酸化してしまい、結果的に角質を厚くしてしまうようなのです。もう一つは、ストレス。春は新生活が始まることで環境の変化が多くなり、それに慣れるまでは特にストレスが溜まりやすい状態になっています。ストレスを受けて心身共に疲労が蓄積していき内蔵機能が低下、それによって血液の浄化機能や老廃物排除機能も低下していきます。それを引き金に、ニキビが発生しやすくなってしまうのです。
これらの原因からニキビの予防方法を考えてみると、やはり、紫外線対策が大切になってきます。紫外線は初夏から秋になる頃までが一年の中でのピークですが、2月~10月くらいまでは結構な量が降り注いでいます。夏だけ、と限定するのではなく、1年中気を抜かずに対策することが大事なようです。
また、出来るだけストレスを溜めない、休息を充分に取る、バランスの良い食事を心がける、ということも大切です。体の新陳代謝を良くする事で、肌のターンオーバーも正常に保てるようになっていきます。
このように見ていくと、大人ニキビの対策は、健康管理にも直結しているようです。”

セラミド配合化粧品でニキビを改善

“思春期のニキビは、ホルモンバランスの乱れで皮脂分泌が過剰になることが原因です。ニキビケアは過剰な皮脂を取り除くための洗顔です。大人ニキビは乾燥が原因です。思春期のニキビとは原因が違うので、ケア方法も違います。
乾燥すると紫外線から守ったり、水分蒸発を防ぐ役割をしているバリア機能が低下します。バリア機能が低下すると、肌を守るために角質が厚くなります。厚くなった角質で毛穴がふさがれて皮脂がたまりニキビとなります。
大人ニキビを改善するには保湿ケアが必要です。化粧水を使って保湿をします。
保湿をしてバリア機能の回復を促す成分がセラミドです。セラミドには4種類あります。1つめはヒト型セラミドです。バイオセラミドとも呼ばれていて、人の肌に存在するセラミドとほぼ同じ構造をしています。2つめは疑似セラミドです。石油系原料から作られます。3つめはミルクセラミドです。牛乳由来のセラミドです。4つめは植物性セラミドです。米ぬかや小麦胚芽から抽出されます。
4つの中で一番保湿力が高いのがヒト型セラミドです。浸透がよく、保湿力が高くて、刺激性が少ないのが特徴です。成分をナノ化したヒト型セラミドは、角質の隅々に素早く届き潤いを与える働きがあります。
使い続けることで潤いが生まれ、ターンオーバーが正常になり、皮脂分泌も正常に行われてニキビが改善に向かいます。”