バナナを食べたり勉強した

昼過ぎにバナナを食べました。ちょうどいい甘さでした。

機会があれば、また食べたいなと思いました。そして、18時くらいから放送されているバラエティー番組を見ました。リアルタイムでは見れなかったので、動画で見ることにしました。

今回は、伝統ある市場で美味しいカツオを探していました。ある状態を見れば、美味しいかが分かるそうです。

目利きのポイントは身の色なんだそうです。食べ比べると全く違うそうです。そして、カツオを捌いていました。カツオを捌く包丁は特殊な包丁だそうです。見たことがない包丁でした。捌くのが難しそうでした。

そして、絶品のカツオの料理を作っていました。カツオを刺身にするので、カツオ専用の包丁で切ったりしていました。

あとは、塩焼きにしたりユッケにしたりしていました。最後は、お茶漬けにして食べていました。

そして、勉強をしました。

水泳について勉強しました。立泳ぎは踏み足(ビート板を使って)と巻き足があります。初めは平泳ぎのキックで、その後片足ずつ交互に踏みます。さらに、片足ずつ内側に巻きながらけるようにします。

次は、ターンについてです。クロールのクイックターンは最後の一かきで前方に回転し始めます。両手は体側につけ、下向きに水を押さえるようにして、回転を速くします。両手を頭上に残し、かかとを壁につけます。反転しながらけり出します。

背泳ぎのクイックターンは、リカバリーしながら(もう一方の手で水をかきながら)体を下向きにします。クロールと同様の要領で行います。体を上向きにしたまま、けり出します。次は救助法についてです。

救助法には、泳いで助ける方法と泳がないで助ける方法があります。しかし、泳いで救助する方法は泳ぎの上手な人でも生命の危険におちいることがあるので救助の場合、泳がないで助ける方法をまず考え、周囲の人の協力を得て救助に向かうことが大切です。泳がないで助ける方法は、いろいろとあります。

1つ目は、バスタオルを使って助ける方法です。結び玉をつくって投げます。

2つ目は、竹ざおやブイを使って助ける方法です。おぼれている人の後方に投げ、引き寄せます。おぼれている人の肩にかけます。

3つ目は、ヒューマンチェーンを使って助ける方法です。お互いの手首を握り合います。泳いで助ける方法は、胸をかかえます。髪をつかんで頭を両手でささえます。

着衣泳の泳ぎ方はエレメンタリー・バックストローク(平泳ぎをあおむけにしたような泳ぎ)が適しています。10分間泳は、10分間でどれくらい泳げるか計測してみましょう。

スタートは自由形、平泳ぎ、バタフライ、および個人メドレーは台上スタート、背泳ぎは水中スタートを行います。

審判長の長い笛でスタート台上に立ちます。スターターの「用意」の合図で構えて静止し、出発合図でスタートします。スタートは1回目の違反で失格となります。

競技中(失格となるもの)は、自分のコースから出たり、他の競技者を故意に妨害した場合などがあります。勉強になりました。

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